新築もしくは築浅のマンションには防犯カメラがつくことが多くなりました。
マンションの防犯カメラは有用か? レポートします。
家の購入を考える時。一戸建てにするかマンションにするか。大いに悩みますよね。
一戸建ての魅力は騒音を気にしなくても良いということでしょうか。
マンションのような集合住宅では騒音によるトラブルが多いようです。
仕事の都合でどうしても夜に洗濯機を回してしまう家庭や子供がいる家庭にとって、この問題は回避したい事の一つだと思います。
一方のマンションはどうなんでしょう?
マンションの魅力はセキュリティが一戸建てに比べてしっかりしていることではないでしょうか。
エントランスの段階でオートロックシステムが採用されていますから基本的に不審者が勝手に入ることは出来ません。
来訪者をモニターつきのインターホンで確認することも出来ますからこういうところではマンションだと安心ですね。
スポンサード リンク
スポンサード リンク
マンションの防犯ですが、エレベーターやエントランス、駐車場といった共用部分には防犯カメラが設置されています。
マンションに設置されている防犯カメラはマンションを管理している警備会社が24時間管理しています。
異常が発生した際は迅速に対応してもらうことが出来ます。
小さいお子さんがいる家庭や子供だけで留守番をしなくてはいけない家庭もこれだと安心して生活することができるというものです。
防犯カメラが設置されていないマンションももちろんあります。
しかし昨今のぶっそうなトレンドから、住民の話し合いで防犯カメラを取り付けるところが多くなっているんだとか。
マンションに防犯カメラを設置する場合、管理費から費用を捻出するのか、住民が負担するのか?これで揉める場合もあるようです。
安心安全な生活という観点からすると防犯カメラの設置は決して無駄ではありませんよね。
昨今ののマンションは防犯対策がしっかりしていてエントランスやエレベーターには防犯カメラが設置してありますから
高層部に住んでいる方は「玄関だけ鍵をかけておけばいいよね」とテラス側の窓は開けっ放しにして出かける方もいるようです。
どれだけ高層階に住もうとも泥棒は人目の少ないところを狙います。
核家族が多くなってきているので昼間でも生活している気配がなければマンションとはいえ泥棒は現れます。
雨の日は物音を消してくれるので泥棒にとっては最適なんだとか。
実際に8階や9階といった高層部にも泥棒は入っています。できたらテラス側にも防犯カメラを設置したほうがいいんです。
窓にはセンサーを取り付けて不審者が侵入したらブザーがなるようにするといいですよ。
高層階を狙う泥棒は雨どいを伝ってくることが多いんです。これを防ぐために『忍び返し』という便利な製品が売られています。
『忍び返し』を雨どいにつけるだけで泥棒が上ってくるのを防ぐことが出来ます。ねずみ返しみたいなものですね。
もちろんマンションだけではなく2階建ての戸建て住宅にも使えます。
泥棒はいつどこから現れるか分かりません。防犯には念には念をいれましょう。
高層階だからといって鍵をかけないなんてもってのほかです。
スポンサード リンク