七五三と千歳あめ☆

七五三・・・起源は、室町時代と言われて、江戸時代の武家社会を中心に
関東から広まったと言われています。
そこで、なぜ三歳、五歳、七歳の年齢なのでしょう?
室町時代の幼児期の死亡率が高く、生まれてから3〜4年たってから「戸籍」
昔では「人別帳」や「氏子台帳」に記帳されていました。
そんな理由から、無事に成長したことへの慶びと感謝を表すために
幼児期、年少時期への節目を祝い、将来への長寿を願うことから始まったと
言われています。
でも、どうして女の子が、三歳、七歳・・・男の子が、五歳なのでしょう?
女の子は元来、男の子より成長が早く、男の子はデリケートな部分では五歳を
基本として考えられていました。そして、男女とも三歳で「髪」を伸ばし始める
<髪置(かみおき)>それから男子は五歳で袴を着る<袴着>
女子は七歳で帯を締める<帯祝い>があり、現在でもその願いとして残っている
<延寿千歳飴>には「飴のように寿命も延びてほしい」と気持ちが込めれています。

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七五三参りの衣装と予約

両親はともあれ、おじいちゃんやおばあちゃんの慶びはひとしおです。
でも、両家の祖父母にはママもパパも気を使ってヘトヘト(笑)
そこで、ヘトヘト…七五三の一日を想定してみましょう・・・
まずは<七五三衣装>から
そろそろ貸衣装の予約が始まるのが、あつ〜い夏…8月頃からスタート!
何から準備をすればいいのか、それすらも分からないママにちょとご紹介しましょう。
一人目でも二人目でも悩みや迷いはつきものです。。。
悩むことのひとつに、洋装?和装?どっちにしようかですよね。
初孫の場合、多いパターンは和装!になっちゃいます。
お宮参りに羽織る祝い着をそのまま着用できるものへと仕立て直して
いざ七五三参りに。。。でも、結構お仕立て代掛かるんですけどね。
二人目さんも同じものを着せる場合もトップですよ!
ドレス派もこのところ増えてきたのは、やはり価格もデザインも豊富さが魅力ですね。
和装になると子供ちゃんが小さい場合、結構疲れちゃうことが多いもの
じぃじぃ孝行、ばぁばぁ孝行にはなりますし、記念の写真の上位になる確率は「大」。
疲れてヨレヨレになっても楽しい思い出になること間違いないですから。。。

ドレスアップも様々な写真スタジオ!

洋装のドレスアップは、なんと言ってもリーズナブルな価格とデザインが豊富!
小物は靴やバックくらいに少し費用が掛かるくらいで、美容院で髪型セット代は和装・洋装は同じ。
マイナス点と言えば、一歩間違えると普段着と延長になり変化がないこともあり得ますね。
一長一短ですが、記念写真は必ず写真店を予約しておかないと駆け込みは要注意!
写真店によっては、七五三衣装のレンタルも兼ねているところもありますが
超人気なので、お早めにリサーチを!
そこで神社・・・費用は相場として三千円〜五千円程度ですが、神社によっては
お祓い料、お初穂料、お玉串料として定額料金を決めているところがありますので
下調べは必須ですね。
衣装も決まり、神社の予約もOK! さてさて、次は記念として「写真」を撮るコーナーへ。。。
写真スタジオでの費用はいくらなのでしょう?
<参考>
・レンタル着物・・・三歳女児の着物セット 1万3千円くらい〜
・四つ切り写真3セットと撮影費用、衣装、ヘア代金込み2万円強でしょうか。
 予約に出遅れてしまうと別々な場所での用意になると予算オーバーに!
 夏過ぎて8月には行動を起こしましょう・・・ママの腕の見せ所ですね☆
 お下がりの衣装を持っている場合、着付けとヘアメイクで2万5千円位で収まるかもね。
 一応の予算としては
   男の子の場合、スーツセットなら約2万円前後
   女の子の場合、ドレスやワンピースなら、1万円前後で購入可能
    和装は男女とも5万円のご予算は考えておくといいかも知れません・・・
 お家でパパが写真を撮って!  でもなんだかホンワカしてそれもいいかも〜
 

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