ウェッジウッドとは

ウェッジウッドは、世界でも屈指の陶磁器メーカーとして有名であります。1759年生まれで産地が紳士の国イギリス産であります。創業者ジョサイア・ウェッジウッドが父の工場を引き継いで開業したのがウェッジウッドの始まりであります。創業以来やく250年という間経営を続けているというのは、並大抵のことではなく企業戦略に長けていなければ為し得ないことであります。創業当初の戦略では、高単価の商品を売り出していくために徹底したデザイン力に力点をおきブランド化をしている。その後の発展というのは、企業買収(M&A)により確実に会社組織を大きくして行っているのである。ウェッジウッドのすごさは、それだけ大きな企業となっても世の中の流れに対応する力があるために1995年には低価格路線の陶器を発売し世界的なシェアでトップを争っている。また、本来の陶磁器以外にも、アクセサリーやタオル、紅茶やテーブルクロスなど手がけております。

ウェッジウッドの紅茶とジャムとパン

ウェッジウッドの紅茶は、1991年から発売されています。もともと陶器のメーカーであったウェッジウッドですが、ティーカップを作って紅茶を販売する。ある意味では関連事業になるんでしょうか?毎朝の朝食をウェッジウッドのティーカップにウェッジウッドの紅茶、ジャムをぬったトーストにハムエッグこんな感じに憧れます。まるでイギリス人気取りの朝を堪能できるのではと思います。一日の始まりが、ちょっと非日常になりますよね!こんな、ウェッジウッド紅茶とティカップをギフトとして使うのもおしゃれですね。販売価格もギフトとしての贈り物にちょうど良いです。どうせならウェッジウッドでジャムやパンなどもセットで販売したらいいのに・・・なんてのは冗談ですが。ちなみに紅茶を入れるときのポイントがあるのはご存じですか?それはお湯の温度なんです。100℃のお湯はだめなんです。目安は80℃です。これには理由があって、この温度だと紅茶の葉が対流するんです。これをジャンピングと言いますが、ティーパックでもおんなじでこれをするとおいしい紅茶が入れられます。

ウェッジウッド テーブルクロスにエプロン!?

ウェッジウッドでは、本業の陶器以外にもたくさんの商品を取り扱っています。紅茶やコーヒーもそうですが、全く陶器の関連のない事業が結構あるんですね!たとえば、テーブルクロスやエプロン、ピロケース(枕カバー)、玄関マット、ティッシュケースにクッションカバー、ナプキンやお弁当カバー、トートバッグやごみ箱など日用雑貨になる商品を取り扱っているんです。陶器のイメージからは、縫製の商品のイメージはわきにくいですね。デザインを見ると共通点が見えてきます。陶器同様で、魅力的なデザインばかりです。柄に採用しているものは、ストロベリー、ベア−、ローズなどを使い、色合い的には落ち着いたベージュ系のものや子供向け、とりわけ女の子むけにピンク系の配色を用いています。非常にかわいらしいデザインと柄のコラボレーションに目がひかれます。また相反するように、気品の高さを感じさせる大人の女性を意識したデザインと柄、配色が見事にマッチしているのは素晴らしいですね。

Copyright © 2008 ウェッジウッド紅茶とジャムとトーストと!!